今から100年ほど前「早川式繰出鉛筆」が早川徳次により考案されました。欧米にも「エバーレディシャープペンシル」という名前で輸出していたそうです。早川徳次は家電メーカーSHARPの創業者で社名もここに由来しているのはご存じの方も多いと思います。

シャープペンシルはここ数年の間にも更なる進化を遂げ 芯が回ってとがり続ける「クルトガ」。残り芯が1mmまで使える「ゼロシン」。振るだけで芯が出る「フレフレ」。さまざまな優秀な機能がついた製品が低廉な価格で発売されています。                                                                                                                                写真はプラチナ万年筆の限定複製「早川式繰出鉛筆」 ¥10,000(税別)

繰り出し鉛筆2014-07-12