肥後守 文房具を扱う店としては置いておかねば!と思う商品がいくつかあります。その内の一つがこれ。
肥後守(ひごのかみ)です。英語名でナイフです。
昭和30年頃の少年達はかなりの確率で持っていました。鉛筆を削ったり樹の枝を削ったりするのに必需品でした。
刃物なので扱いを間違えると怪我をします。刃物を扱ったことがあるひとなら危ない目にあったことが
あるでしょう。でもそれを学習し工夫することで成長があるのですよね。そんなことを思いつつ、でも、危ない目をした少年が一人で購入しようとしたら売りません。
¥630(税込)